定年退職後、2000年ごろから20年以上、春・夏・秋・冬とそれぞれの季節をコンパクトカーの車中泊で日本全国いろいろなところに旅をしました。

目的地を決めて、一人で、1か月から3か月の車中泊の旅をしてきたので楽しい思い出がいっぱいです。

車中泊の良いところは、宿泊の費用が安く済むことです。もちろん、車中は狭いので快適に過ごすための工夫が必要です。

20年以上にわたって車中泊を続けるといろいろな体験からくる改善をしてきました。

その一つが、車の屋根にソーラーパネルを取り付けてバッテリーに蓄電するバッテリーシステムをDIYしました。

これらの経験は旅先でとても興味を持つ人が多かったのでシェアしようと思います。

 

車中泊グッズ&ノウハウ

車中泊 グッズ

春、夏、秋の季節の良い時期は宿泊する場所を選ぶことで車とマットと掛け布団があれば、道の駅に宿泊を続けることができます。

でも、さすがに、冬は、しっかりと車中泊グッズをそろえる必要があります。

年金暮らしの人にとって日々の費用を100円でも安く済ませることで、安心して車中泊の旅を楽しめます。

必要最低限、車中泊で必要なグッズがあります。

長期間の車中泊の場合は食材は現地調達です。 料理するために必要な最低限の道具だけもって現地調達するのがお勧めです。

こんな感じでも、ほぼ毎年、1月~3月まで長野県で車中泊しながらスキーを楽しんでいました。

ソーラーパネルにバッテリーを接続して電源を準備することは必須です。

完成品を購入する人が多いと思いますが、ソーラーパネルと、バッテリーを部品レベルで購入して、DIYしたので比較的安く、車中泊用のソーラーバッテリーシステムを構築しました。

旅先で興味を持つ人が多かったのです。

 

車中泊 コンパクトカーのおすすめは?

車中泊 コンパクトカー

車中泊している車は、ホンダのCAPAです。ですが、自分が気に入っている車を選ぶのがお勧めです。

最近は軽自動車で車中泊する人も多いと思いますが、長距離移動するのならやはりコンパクトカーのほうが体の疲れが少し楽です。

  • 車で生活するので、社内はある程度広いほうが車中で生活するのが楽
  • 生活の匂いが車のシートに染み込む
  • 車内で天井が低いと車の中で座るのも大変

この点から、コンパクトカーである程度車高が高い車のほうが車内が快適かもしれません。

特に、社内を改造せずに車中泊を行ってきたため、シートをフラットにすることが出来る車であれば好きな車でOKです。

 

車中泊のコンパクトカーは中古でも大丈夫?

車中泊で利用している車はホンダのCAPAです。

1998年~2002年まで生産されていたかなりマイナーな車です。でも、気に入っているのでこの車を2台乗り継いでいます。

普段使っている状態の車で車中泊してきたので、車を改造することなく、車中泊を快適に過ごすために用意すると便利なグッズはありますけどね。

日本の車は優秀なので少し古くても走行距離が少なくて走行に支障が無ければ車中泊用に車があれば良いかもしれません。

若くて、小さい子どもがいて数日間、車中泊をするなら普段使いのコンパクトカーや、軽自動車で川の字になって寝るのも楽しいですね。

この時にシートはフルフラットになるとそのままマットを引くだけで足を延ばして寝れるのでエコノミー症候群にならないので良いですよ。

小さいお子さんがいておねしょが心配ならおねしょシートを忘れずに!

もしトヨタのコンパクトカーで車中泊を考えているなら、ルーミー、シエンタあたりがおすすめです。

 

車中泊で冬の過ごし方

車中泊 コンパクトカー おすすめ

ほぼ毎年1月~3月まで車中泊しながら長野県で過ごしていました。

好きなときにスキーを楽しみ、お風呂は温泉に浸かり、地元の食材を食べ、社内で寝る。

2021年は新型コロナの影響と体調が思わしくなかったので車中泊旅行に出かけませんでした。

寒さ対策

電気の力をフル活用
高性能なシュラフなどを活用する
厚さのあるマットを使用する。
しっかりしたウェアで寒さをしのぐ
車の窓からの冷気をふさぐ
隙間からの冷気侵入を防ぐ
保温アイテムで体を温める
温泉に入り冷える前に就寝する。
鍋など体温が上がる食事を心がける
風の影響を受けにくい場所で車中泊をする。
旅するエリアについてしっかり考える
マットの下に保温のため銀マットを敷く

凍結対策

寒さ対策でステップ部分に荷物などを置く
靴に簡易的なすべり止めを付ける
凍結防止の凍結対策をする
ウォッシャー駅は寒冷地仕様に変える。

積雪対策

雪が積もった時を考えて雪をのけるスコップなどの準備する
生地やソールがしっかりした靴をはく
ガラスの内側をきれいにしておく
窓に結露用のアイテムをはる
車内で暑い料理や飲み物は控える
髪の毛は乾かしてから寝る
濡れた服や靴はコンテナボックスに

FFヒーターは後付けできますよ。

 

車中泊 場所

車中泊でおすすめの場所は北海道、東北、関東、中部、関西、中国地方、四国、九州のそれぞれありますので、車中泊マップなどを参考にするのも良いでしょう。


 

 

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